のほほん帝国

のほほんとした雑記です。

LINEをやらない理由

僕はLINEをやっていない

「LINEをやっていないんです。」

 

というと大抵驚かれます。

 

 LINEといえば、メッセンジャーアプリのデファクトスタンダードで、日本国内の利用者数は2017年末の段階で7,300万人にものぼるそうです。

 

 スマホを持っていてLINEをインストールしていないのはごく少数派のようです。

 

 別にみんなと違う行動をとることでスカしたいわけではありません。

 

 この記事では僕がLINEをやらない理由とそれによるメリットとデメリットを記載します。

  

 

LINEをやらない理由

 僕がLINEをやらない理由はごく単純です。

 

 それはコミュニケーションのコストが下がりすぎることです。つまり、LINEは便利なので、簡単に連絡を取ってしまうということです。

 

 これの何が問題なのかというと、eメールに比べて簡単にやり取りできるので、本来必要なかった連絡が増えてしまうことです。それにともない、逆に余計な時間を取られてしまいます。

 

 

 まぁグループLINEが便利なのはわかるんですけどねぇ...。

 

 

 

LINEをやらないことによるメリット

1. 本当に必要な連絡しか来なくなる

 誰かが僕に連絡するときは、LINEをやっている人に連絡するよりもはるかに面倒です。

 

 結果、僕には些細な連絡は来なくなり、本当に重要な連絡しか来なくなります。これによって、自然と情報のスクリーニング(ふるいわけ)ができるようになりました。

  

 

LINEをやらないことによるデメリット

1. 連絡がこないことによる機会損失の可能性

 LINEユーザ同士であれば、連絡が簡単にできるので、それによって何かの機会を損失をしてしまう場合があります。

 

 しかし、僕の場合はLINEをビジネスに利用していないので、せいぜい飲み会のお誘いが減るくらいです。僕は家族との時間を重要視していますから、僕にとってはなんのデメリットにもなりません。

 

 独身の方の場合はこれによる男女の出会いの機会損失になるかもしれませんから、これは無視できない問題かもしれませんね。

 

 また、LINEをビジネスに利用されている方にも機会損失は大きなデメリットになりますね。

 

2. 他人の時間を余計に奪っている

 誰かが僕に連絡する際は、LINEでメッセージを送るより面倒なので、その誰かの時間を余計に奪っていることになります。

 しかし、それはその誰かが判断すればいいことであって、僕自身の問題ではありません。LINEを使っていないことで見切られる縁であれば、もともと大した縁ではないのだと思います。

 

3. そもそもコミュニティに入れない可能性

 これが一番のデメリットだと思います。特にスマホネイティブ世代には深刻な問題です。そもそもコミュニティの維持にLINEが必須になっている世代には死活問題だと思います。

 

 僕の場合は、登山が趣味なのですが、とある登山サークルに入ろうとした際、LINEアカウントの登録が必須になっていました。そのため、僕は結局その登山サークルへの加入をあきらめました。僕の世代の場合でも新たなコミュニティに入れない可能性はあるということです。

 

 

結論:LINEはやらない

 上記のメリット、デメリットを天秤にかけた結果、僕はスマホに無駄な時間を奪われるのが一番嫌なのでLINEをやらないという選択をしました。

 

 まぁ個人の選択なのでLINEをやろうが、やるまいが自由なのですが、今後子どもが成長した際に、PTAなどの保護者間の連絡でLINEアカウント必須などになる可能性はあります。自分の意思とは関係なく強制されるケースですね。

 

 たかが1つのアプリにそこまで振り回されるのも、それはそれで面倒だなぁと思うわけです。