のほほん帝国

のほほんとした雑記です。

うつ病で体力がないのでタバタ式トレーニングを実践してみる

うつ病もそろそろ回復期、でも体力がない

 うつ病による休職も2ヶ月経過しました。 

 

 そろそろ回復期に入ってきた気がしています(あくまで自己判断)。そして気候も暖かくなり、徐々にですが気分が良くなってきました。
 そして、きたるべき復職の時に向けて必要なのは体力です。体力の低下は日常生活でも顕著に感じます。体力は携帯バッテリーでいうところの40%で最大です。これでは復職後のフルタイム労働は体力的にキツイです。

 

 

 

体力の増進のために筋トレ!

 そのため、僕は体力の増進のために筋トレを始めることにしました。目的は以下の通りです。

 

1. 筋トレによる血行促進

 特にふくらはぎや太ももの大きな筋肉部位を鍛えることによって、血行促進をねらいます。

 

2. 健全な体重増加による体の免疫力回復

 僕はうつ病になってから体重が激減してしまいました。(3ヶ月で5kg)体重が激減にともない体の免疫力も低下し、風邪などを引きやすくなりました。そこを筋トレにより健康的に体重を増加させ、体の免疫力の回復をねらいます。

 

3. 心肺機能強化による趣味のための基礎体力の回復

 僕のアウトドア系の趣味として登山やロードバイクがあります。今後のうつ再発防止の為にも、ストレス解消のための趣味の復活が必須です。その前提として最低限の体力をつける必要があります。特にこれらの趣味においては心肺機能が重要です。今回は横隔膜の筋肉も鍛えることで手っ取り早く心肺機能の強化も狙います。

 

 ちなみに横隔膜の筋トレには以下のパワーブリーズという器具を使用しています。B'zの稲葉さんも使っていることですっかり有名になりました。正直、キツイですが、心肺機能を使うスポーツをされている方(ランニング、ロードバイク、登山など)には特におすすめです。心肺機能は鍛えたらすぐに効果が出ますが、衰えるのも早いので、習慣づける必要があります。

 

 今回はタバタ式トレーニングと呼ばれる方法を使って、筋トレに挑戦してみたいと思います。これはあくまでトレーニングの方法論であり、うさんくさいトレーニング器具や情報商材は全く必要ないということを事前にお伝えしておきます。

 

 

タバタ式トレーニングとは

 タバタ式トレーニングは簡単に紹介すると以下のような手順です。

  1. 20秒間全力運動
  2. 10秒休憩
  3. 合計8セット行う

 このトレーニング方法の最大のメリットは費用がかからないことです。特に器具も必要ありません。もちろんトレーニング用の器具をお持ちであれば、さらなる効果増進が期待できるでしょう。

 

 しかし、このタバタ式、想像以上にきついです。まだうつ病が寛解していないので、8セット完遂を必須とせず、徐々に数を増やしていきたいと思います。