のほほん帝国

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Kindleの最大のメリットはページめくりにある

最終更新日)2018年5月24日

あなたは電子書籍派か紙の本派か?

 今は電子書籍がだいぶ普及してきています。

 

 そこで、議論になるのが、以下の点です。

  1. 電子書籍vs紙の本
  2. 電子書籍を読むには専用端末(Kindle)vsタブレット(orスマホ)

 

 

 僕は実は読書家で、結構な数の本を読むのですが、今は電子書籍版があれば必ずそちらを選択します。

 

 では僕の感じる電子書籍のメリットを紹介していきます。

 

 

1. なぜ紙の本ではなくて電子書籍を選ぶのか?

(1) 紙のページをめくるのは実はめんどくさい

 これは、実際にKindleを手にするまで気がつかなかったことです。

 

 Kindleで一番最初に感動したのは、ページをめくることが簡単なことでした。

 

 紙の本しか知らなかった時代はページをめくることがめんどくさいと感じたことはありませんでした。しかし、手で紙のページをめくるのはかなりめんどくさいことだったのです。

 

 平均的な書籍は一冊200ページ前後ですが、その本の最初から最後まで1ページずつ手でめくるのは結構な労力だったのです。試しに、本の内容を読まずに1ページずつめくってみてください。おそらく、最初の数ページで発狂しそうになります。

 

 これに対してKindleはタップ一つで次のページに移動することができるのです。つまり、片手で読むことが可能です。これは紙の本ではできないことです。

 

 あとはKindleにはカバーなどのオプションパーツなどもありますが、これはオススメしません。これを付けてしまうことにより、ちょうど良かったバランスの厚みと重さが増してしまい、片手で読むことが難しくなります。しょせんKindleはただのデバイスです。ちょっとくらい傷がついても便利に使い倒す方がいいです。どうせ使い終わったら中古品として売るわけではないんですから。

 

 

(2) 本の置き場所がいらないから持ち運びが便利

 これは電子書籍で最も語られるメリットなので、あえてここで語る必要はないでしょう。

 メリットを付け加えて言及するなら、本の置き場所がいらないということは、同時に持ち運びも便利なのです。例えば、僕は海外旅行によく行きますが、その際には電子書籍で読みたい本を10冊は買ってから行きます。紙の本ではできないことです。引越しの際に一番重くて運びにくいのは本ですからね。

 

 海外の公園で何となく読書なんてのもいいものですよ。

 

 

 

2. 電子書籍を読むには専用端末(Kindle)かvsタブレット(orスマホ)アプリか?

 さて、上記で電子書籍と紙の本の比較から、僕の感じる電子書籍のメリットについて言及してきました。

 ここで疑問になるのが

 

「わざわざ専用の電子書籍リーダーであるKindleを買わなくても、今の時代はタブレットやスマホの電子書籍アプリで十分ではないのか?」

 

ということだと思います。

 

 結論から言うと「これは読みたい本の種類による」と言わざるを得ません。では、いくつかの比較ポイントをあげて考えてみます。

 

(1) 旅行先に持っていきたい

 これは現時点ではKindleに軍配が上がります。

 

 それはバッテリーの持ち、という点です。実際、僕が2週間ほどドイツを旅行した際にはKindleを一度も充電せずに過ごすことができました。

 

www.yossy-blog.net

 

これがスマホやタブレットであれば何度か充電しなければ持たないでしょう。ただし、どうせスマホやタブレットを充電器とともに持っていく、ということであればこれはトータルの荷物の量を減らせるので、スマホやタブレットで十分、という選択もアリです。

 

 ちなみに僕は「読書によるバッテリー消費により、いざという時にスマホの充電がなくなるかも」という余計なストレスを抱えたくなかったのでKindleを選択しました。海外の街でスマホが充電切れとなれば、余計に不安になりますからね。

 

 

(2) マンガを読みたい

 これはスマホやタブレットに軍配が上がります。

 

 というのも、マンガの電子書籍は容量が大きいからです。Kindleの標準的なストレージ容量は4GBなので、マンガ中心だとあっという間に容量がいっぱいになってしまいます。(今は大容量のものもありますが)

 また、マンガは見開きの2ページで一コマという場合もあります。この場合は、Kindleやスマホだと一画面に表示すると小さすぎて、かなり見づらいです。

 なので、僕はマンガはタブレット(10インチがおすすめ)、それ以外はKindleという使い分けをしています。これは、僕は旅行の際にはマンガは持っていかないからできることです。

 

 

(3) ページのめくりやすさ

 これはKindleです。

 

 スマホやタブレットは、スワイプで操作する場合が多いです。

 

 スマホやタブレットのKindleアプリでも当然、タップでページ送りができます。しかし、人間はなかなか都合のいいようにできていないので、スマホやタブレットを目の前にすると、Kindleアプリの場合でも条件反射的にスワイプ操作をしてしまいます。もちろん全員に当てはまる問題ではないとは思いますが、僕の脳では瞬時にスワイプ操作からタップ操作に切り替えられないです。

 スワイプ操作もページ数が増えると、結構めんどくさいのです。

 

 

 

結論:めんどくさがりの人ほど電子書籍

 結局はその人にあった媒体(電子書籍or紙)を選ぶのが一番です。しかし、Kindleでの読書は、片手で完結する便利さがあるので、一度慣れてしまうと紙の本は読むことがめんどくさくなってきます。

 

 なので結論として、めんどくさがりの人ほど電子書籍を選ぶべきです。なぜなら、繰り返しになりますが、Kindleの最大のメリットはページのめくりやすさですから。

 

 そして、マンガ派であれば、タブレット(10インチ推奨)でKindleアプリを選ぶべきです。

 

 最後にKindleもいろいろ種類があるので、紹介します。

 

 解像度に難ありですが、文字だけ読むならコレで十分です。容量は4GBです。

 

 僕が使っているのはコレ。容量は4GBです。

 

 マンガモデル。容量は32GBです。ただ、マンガ目的ならこれより中華タブレットを買った方がいいかもしれません。

 

 評判はいいですが、paperwhiteで十分な気がします。容量は4GBです。

 

 容量は8GBまたは32GBです。防水性能があるそうですが、日本人のライフスタイルに合うのでしょうか?ビーチやプールサイドで読書しますか?あ、入浴中に読みたい人向けかな。

 

 それでは良い読書ライフを!