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第一印象で決まる!デキるビジネスマンに見える8つの心理テクニック

人は第一印象で決まる

 人は第一印象に大きく左右されてしまう生き物です。あなたがいくら優秀でも、第一印象が悪ければ、ハンデを背負った状態で評価されます。それを覆すためには、仕事で相当な成果を出す必要があります。これは大変です。

 

 しかし!それを逆手に取れば、あなたの第一印象さえ良ければ、中身がポンコツでも、実力以上に評価されることが可能です。実力が伴っていなくても、デキるビジネスマンだと思わせてしまえばあなたの勝ちです。

 

 もちろん、その後の仕事ぶりであなたのメッキがはがれる可能性はありますが、そんなことは知ったことではありません。

 

 いかに小手先のテクニックで、上司からのあなたへの印象を高めていくか?そんなハッタリを効かせる心理テクニックを8つ紹介したいと思います。

 

 新人、もしくは新たな部署への配属の直後がチャンスです!絶好の機会を逃さないようにしましょう!

 

 一方では僕は、以下のような、一見矛盾する以下の記事も書いています。 

 

 

  しかし、今回お伝えするのは、あくまで小手先だけのハッタリテクニックです。本テクニックにより損害を被った場合でも、当ブログでは一切責任は負いません。

 

 

 

1. 男性は細身のスーツとベストを!女性は人はベージュのトレンチ以外を!

 人の第一印象を大きく左右するのは「視覚」です。

 男性の場合、多くの職場ではスーツが普通です。ダボダボの既製品のスーツよりも、自分のサイズを採寸した細身のスーツを着ましょう。ファッションはサイズ感で決まります。あとは、若者が誰も着ないベストを着て差別化をはかりましょう。3万円もあれば、セミオーダーであなただけのスーツが作成可能です。毎日使うものにこそ、お金をかけましょう。 

 

 女性の場合、春先はベージュのトレンチコートが街にあふれます。CTRL+V連打です。これは没個性でもったいないです。であれば、ベージュのトレンチ以外を羽織れば、差別化が可能です。なんて楽なんでしょう。

 

 

2. 提案を出すときは3案用意する

 3案というのは古典的なマジックナンバーを使った一般的な手法です。

 ということは、最低でも3案提案できなければ、上司からの印象も悪くなります。どうしても1案しか思いつかない場合は、残り2案は質を無視した捨て案で構いません、提案が3案あることが何よりも重要なのです。

 

 

3. 業務改善のため、あえてコンサルタントへの委託を上司へ提案する

 あなたの業務改善の提案の中身はなくて構いません。なぜなら、コンサルタントへの委託料は目玉が飛び出るほど高いので、おそらく上司は断るでしょう。

 しかし、重要なのはあなたが「コンサルタントへ委託」という特殊なカードが選択肢にある人間だ、と思わせることです。

 もし上司が快諾し、コンサルタントと仕事をできることになれば、それは学びの機会になります。仮にあなたが提案したいことがあるのならば、コンサルタントの口を通して、腹話術的に上司に伝えてもらいましょう。

 不思議なことに上司は、高単価のコンサルタントの言うことは素直に聞き入れます。あなたが言っても聞き入れなかったのに。所詮、サラリーマンは権威に弱い生き物なのです。

 

 

4. 「このミーティングのゴールは何ですか?」とあえて質問する

 会社には、宗教儀式のようなミーティングが存在し、あなたの時間を奪っていきます。そんなものは時間の無駄です。長時間労働の一因にもなります。

 そこで、新参者の立場を利用して、あえて素朴な疑問をぶつけるのです。それによってミーティングが廃止になるかはわかりません。しかし、上司があなたを見る目は確実に変わります。

 

 

 

5. 期限は長めに伝え、約束した期限より早く仕事を仕上げる

 もし、あなたが上司から2日程かかりそうな仕事を頼まれたとします。その場合はあえて「3日ください」と伝えます。そして、自分の見積り通り2日で仕事を仕上げ、上司に報告します。

 約束した期限よりも早く終わらせた、と言う事実が評価を高めます

 

 

6. 人をほめるときは具体的にほめる

 人からほめられてうれしくない人はいません。しかし、ほめ方にはコツがあります。それは具体的にほめることです。

  • (上司の)資料は数字の使い方が効果的で、とても参考になります!
  • (上司は)どの部署にも顔が効くんですね、どうやったらそんな人脈広げられるんですか?

 

 中には、ほめる点がないどうしようもない上司もいます。その時には持ち物をほめてください。

  • 「その通勤カバン、すごく便利そうですね。」
  • 「そのスーツの裏地こだわってらっしゃるんですか?」

 そこで、「ゴメン、これカミさんが選んだからよくわからないんだ。」と言われても「じゃあ、〇〇さんは女性を見る目があるんですね。」とうまく切返しましょう。

 

 

7. 上司が喫煙者の場合、喫煙コーナーについていく

 喫煙コーナーは、会社の中で唯一、仕事から解放されリラックスできる場所です。会社の体質が古ければ古いほど、喫煙コーナーで重要な情報交換がされます。それは喫煙者の激減した現代においても変わりません。

 だからといって、あなたに喫煙者になれとは言いません。ふかしタバコ(煙を肺に入れない、意味のない吸い方)で十分です。あなたが嫌煙者なら、机の中にフリスクとファブリーズを常備しておきましょう。

 また、喫煙コーナーに行くタイミングも重要です。上司が喫煙コーナーに向かった1分後について行くのです。本来、非喫煙者のあなたが一人で喫煙コーナーに行ってもなんのメリットもありません

 そこで上司と打ち解けた話ができれば、居酒屋で長々と仕事論を聞かされるよりも、時間もお金も節約できます。

 

 

8. 「(上司が)私くらいの年齢の時には何を考えていましたか?」と質問する

 人は誰しも自分語りをしたい生き物です。そこで、上記の質問をすることにより、上司の口から語らせましょう。必然的に内容はアドバイスになりますので、上司も無意識にあなたに対してマウンティングできて上機嫌です。

 話を聞いている間は苦痛ですが、それで評価が高まるなら楽なものです。もし、本当に有能な上司なら、それは苦痛ではなく、絶好の学びの機会になります。

 

 

まとめ

 以上、8つの「小手先だけのテクニック」を紹介しました。

 これを読んで「クソだな」と「ポプテピピック」の読後のように思われた方も多いでしょう。しかし、デキる人はそのクソなテクニックを意識せず、自然とできているのです。

 

 あと、大事なことを言い忘れました。上記の小手先のテクニックを駆使して高めた評価はせいぜいもって3ヶ月です。そこから先はあなたの実力がものをいいます。そのためには、社会人になっても勉強をする時間を忘れないでください。

 定期的に職務経歴書を書いて自分のスキルを可視化するとより効果的です。

 

 

 大体の人は就職した瞬間から勉強をやめてしまいます。仮に現在、あなたの実力が伴っていなくても、あとから実力が追いついてくればいいのです。まずは出だしの印象づけが全てです。

 

 そして、実力の伴ったあなたが、会社に対して提案の声を上げてくれれば、うつ病の僕は本望です。

 

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 体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。