のほほん帝国

のほほんとした雑記です。

ロックフェスをさらに快適にする持ち物!実際に使ってるものを紹介!

最終更新日)2018年5月1日

今年もロックフェスティバルシーズンが来た!

 今年も宮城県で開催されたアラバキロックフェスティバルに参加して来ました。

 アラバキは数少ない春フェスですが、これから夏に向けて本格的なロックフェスシーズンが訪れます。

 

 

 この記事ではロックフェスティバルをさらに快適にすごすため、全天候に対応した持ち物を紹介します。実際に僕が10年近く使っている実績のあるアイテムです。

 全てのロックフェスティバルに応用可能だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

僕がキャップ可能のロックフェスに持っていく持ち物

 僕がキャンプ可能なロックフェスに持っていく持ち物を紹介します。僕はキャンプ派なので、キャンプ道具が多くなっています。

 

キャンプ系

 

テント(MSR:エリクサー3)

 ロックフェスに行くと、テントはコールマンだらけです。しかし、このMSRのテントは山岳用のテントをより使いやすくしたものです。ロックフェスではまずかぶりません。そして何よりかっこいい!2人までなら余裕です。収納もかなりコンパクトになります。

 

ガスバーナー(プリムス:イータスパイダー)

 ガスバーナーはコンパクトなものの方がいいですが、これはガス台がわりにフライパンも使えます。しかも、あっという間にお湯が沸きます。よく比較される「ジェットボイル」という商品よりも汎用性が高いです。

 

ガス缶

 ガス缶はこのサイズで十分持ちます。このサイズであれば上記で紹介したガスバーナーの袋にも収納できます。

 

ヘッドライト(ブラックダイアモンド)

 ヘッドライトは夜トイレに行く際など、意外と使用します。この明るさも十分ですし、信頼のブランドです。しかも、テントの天井に引っかければランタンが不要です。僕はこのモデルの旧式を使っていますが、どことなくジオン軍ぽいデザインもいいですよね。

 

寝袋(モンベル:ダウンハガー#3)

 寝袋は、化学繊維と羽毛と2種類がありますが、羽毛の方がコンパクトで軽いのでおすすめです。その分、お値段は高くなりますが。アラバキのような春フェスでもモンベルの#3の寝袋があれば大丈夫です。これがあれば夏山登山でも十分に耐えられます。

マットレス(NEMO:ゾア20R)

 お金がなくて、寝袋を安物で節約する場合、寝袋の下に敷くマットレスはいいものを使ってください。地面からの断熱に加え、クッション性もあるので、睡眠の質が変わります。空気で膨らますタイプとかさばるマットレスタイプがありますが、軽量性と携帯性を優先し、空気で膨らますタイプをおすすめします。

 

軍手

 これはキャンプの必需品です。何にでも使えます。

 

 

 

衣服系

 

レインウェア

 天候に左右される野外のロックフェスでは必需品です。これはいろんな商品がありますので、安いものでもいいのですが、チャックが防水加工、もしくはチャックが見えない構造になっているものを選んでください。そこから浸水してしまいます。コンパクトに折りたためる携帯性を優先すべきだと思います。

 

ダウン

 夏フェスでは不要ですが、春フェスでは必需品です。ライトダウンで十分です。夜はレインウェアと重ね着して防寒します。

 

靴下(finetrack:スキンメッシュ5本指)

 野外のロックフェスでは、まず風呂に入れませんが、一日中歩くので、足が蒸れます。そこでこのfinetrackのスキンメッシュの5本指靴下を履きます。これは重ね履き前提ですが、撥水性がすごいので汗を全く感じません。これは本当にオススメです。山岳用の靴下と組み合わせると足の負担をかなり軽減できます。ダマされたと思って試してください。

 

帽子

 これはかぶりたいものをかぶってください。ゴアテックスの帽子もいいのですが、蒸れるので、オススメしません。雨が降ったらレインウェアのフードでOKです。

  

タオル(パックタオル)

 運悪く雨に降られた場合、普通のタオルでは乾かないことが多々あります。そこでこの軽量のパックタオルをオススメします。拭き心地はゴワゴワしていますが、吸水性、速乾性に優れているため、アウトドアに最適です。

 

その他小物系

 あとは個人で必要なものになりますが、以下のようなものがあれば完璧です。

  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 歯磨きセット
  • 携帯充電バッテリー
  • アウトドア用財布
  • ボディバック

 

 

まとめ

 どうでしょうか?参考になりましたか?

 これだけあれば快適に過ごせます。

 しかも、ここで紹介したアイテムは、全部60Lのバックパックに収納できます。かなりコンパクトにフェス会場に向かうことができます。

 これをきっかけにアウトドアにハマると、いずれは登山も可能です。僕もそのクチでした。気になったものがあれば、ぜひ試してみてください。